喜びと真心をもって生徒を愛し、成功への道を歩む−しののめ研成義塾−
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しののめ研成義塾について

しののめ研成義塾の名前の由来
しののめ研成義塾は、「研成義塾」という名前で1987年に千葉市に誕生しました。現在のように「しののめ研成義塾」と改名したのは、市原市ちはら台に拠点を移してからです。
名前の由来ですが、「しののめ」というのは、聖書の中で暁を表しており、希望をあらわすことばです。「研成義塾」というのは、今から100年前に長野県安曇野で、キリスト教の教えを背景に誕生した小さな私塾の名前です。
研成とは、「研いで成す」ということであり、安曇野の研成義塾を巣立った塾生たちは、アメリカへ渡ったりしていろいろな分野で活躍をしました。
安曇野の研成義塾の塾長である井口喜源治は、「偉い人になれ、成功者になれ」とは決して言わず、「人格者たれ」と言って「自分で見、学び、自分で覚えるというやり方」を指導の基本にしていました。
これらの教育方針に感銘を受け、1986年、安曇野に現存する井口喜源治記念館を訪れ、「研成義塾」の名前を使用する許可を受け、現在に至ります。

安曇野にある井口喜源治記念館
【参考】安曇野市ホームページ

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