喜びと真心をもって生徒を愛し、成功への道を歩む−しののめ研成義塾−
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塾長からのメッセージ

No.2

目標を持とう
勉強でもスポーツでも目標を持ってやるのとやらないのでは大きな差ができる。
ただ毎日だらだらとやるのではなく、小さな目標を積み重ねていくことが、大きな成果となって現れてくるのだ。例えば、英語の単語を覚えよう。毎日20ずつ意味を考えてスペルが書けてと考えると、きっと3日や5日はできるかもしれないけれども、20日も1ヶ月も続けることはなかなかできない。でも一日5つずつ夜寝る前にとか、学校から帰ってきたときにお母さんのいる前で、というように決めて習慣付けてしまえば長続きするものだ。5つずつでも半年以上続ければ、その学年の単語だけではなくもっとたくさんの単語を記憶することにつながり、いつのまにか英語力がすばらしく伸びることにもなる。
はるか遠くの一流大学合格を目指してという大目標を立てても、それは夢であったり希望であったりするだけだが、こつこつと毎日の積み重ねが、確実に大きな夢の糸を手繰り寄せ実現に向けて期待が高まってくる。
「千里の道も一歩から」とは昔からよく言われる言葉だが、はるかかなたに見える山の頂を見つめながら進むのは目標が遠すぎてくじけやすいものだが、100メートル先の曲がり角まで、またその先の郵便局までと、少しずつの目標を作って足を運ぶのはあまり苦にならないもの。勉強にしても小さな目標を無理のないスケジュールと習慣づけで達成していこう。
もう一つは、勉強しようと思わなくとも覚えるように工夫すること。机の前やトイレの中、リビング・階段・天井などに、しっかり覚えたいことは貼っておく。貼るものを作ることでまず覚える。貼ったのを毎日何の気なしに見ることで、1ヶ月、2ヶ月の間に自然に身体に記憶し、忘れなくなるもの。家族の協力ですばらしい学力のお子さんがいらっしゃるのを何人も見てきている。
勉強はつらいものと考えるのはやめよう。少しずつでも自然に身につく習慣や努力の積み重ねの上に、本当の学力はついていくと考えたい。
塾で学ぶだけの勉強でも、力はついてくるかもしれない。それに加えて、目標を持った生活習慣があったら最高だ。
後期の勉強が始まった。前期によい結果の出た生徒たちも、よい結果がそれだけで終わることのないようぜひ積み重ねて行きたい。研成義塾では一人ひとりの生徒の学力や性格をしっかりと見極めながら、本人にあったサポートを心がけていきます。ご家庭で困ったことがあったらどんなことでもご連絡ください。
本年は中学三年生は定員に達しているため大変申し訳ありませんがお断りを続けています。夏期講習を含め多くの方々にご迷惑をおかけいたしました。
中学二年生以下の学年も、来年度は早くから申し込みを締め切る可能性がありますので、お知り合いの方で、ご希望がおありのようでしたら、早めにお申し込みいただけますようお伝えくださいますようお願い申し上げます。

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